無料相談
社内にAIを実装できる人がいない、中小企業へ
企業向け FDE育成研修全人類
エンジニア計画

「自分の業務をAIで自動化できる社員」を、
エンジニア採用なしで、3ヶ月で。

無料相談・資料請求

30分・オンライン|資料請求だけでもOK

3ヶ月週1回のライブ定例
12ヶ月修了後の定着伴走
¥10万実質負担/1名
未経験OK職種・経験 不問
研修費用 1名あたり(税抜) 人材開発支援助成金 対応
助成金 ¥300,000
¥100,000
国が負担(経費助成75%)
貴社負担
定価 ¥400,000 →¥100,000/名

※ 中小企業・経費助成75%・上限30万円で試算。支給には労働局の審査があります。

FDEとは

FDE = Forward Deployed Engineer。
現場の課題を、AIで解決まで実行する人。

F Forward 最前線へ 会議室ではなく、業務が回っている現場で課題を見つける D Deployed 配置される 外に丸投げせず、業務を知る本人が実装の当事者になる E Engineer 技術で解決する AIで自動化ツールを作り、本番で使う = 現場の課題を見抜き、 AIで解決まで 実行できる人材
課題

AIは入れた。
でも、業務は変わっていない。

50%+生成AIプロジェクトが
PoC後に放棄・失敗
Gartner
87%AI活用を推進している
日本企業
PwC Japan 2026
3.9%AI導入企業のうち
売上・利益が上がった割合
IPA「DX動向2026」
図A推進はしている。成果は出ていない。
87%AI活用を
推進している
→
9%期待を上回る
成果が出ている
図B「期待を上回る成果」の割合 ── 日本は6カ国で最下位
米国
38%
英国
32%
中国
18%
ドイツ
17%
韓国
11%
日本
9%

出典:PwC Japanグループ「生成AIに関する実態調査2026 春 6カ国比較」

原因

研修が定着しない原因は、
社員ではなく研修の設計。

図1一般的なAI研修と、FDE育成研修の違い
一般的なAI研修1〜2日・使い方中心 研修(架空の題材) 修了 = 関係終了 最初のエラーで放置 元通り FDE育成研修3ヶ月+伴走12ヶ月 研修 3ヶ月本人の業務で作る 定着伴走 12ヶ月質問受付 + 月1回「使われているか」確認 定着・横展開 ● = 月1回の定着確認(12回)
理由1

題材が架空のまま終わる

最後まで自社の業務に当てはめる工程がない。

理由2

修了=関係終了

最初のエラーで止まり、3ヶ月後には誰も使っていない。

理由3

「使う」止まり

プロンプトの書き方では、業務を回す仕組みは作れない。

解決策

貴社の社員を、社内FDEに。

エンジニアを外から呼ぶのではなく、業務を一番よく知る社員に「作る力」を渡す。

約束1

8割は土台づくり

エンジニアの思考・基礎知識・FDEの思考プロセスを先に身につける。

約束2

最後の2割で、自社の実課題を改善

学んだ型を自社の業務に当て、動くものを残して修了。

約束3

修了後1年、毎月確認

使われていなければ、原因を特定して直す。

作るもの

仕上げに、自社の手作業を1つ自動化する。

図2例:経理「請求書と発注データの照合」
Before 人請求書PDFを開く人発注台帳と目視で照合人差異をExcelに転記人部門に確認メール人承認・会計ソフト入力 人の作業:5工程 / 月32時間(例) After AIPDFを読み取りAI台帳と自動照合AI差異だけ一覧化AI担当者へ自動通知人例外の確認と承認 人の作業:1工程 / 月 4時間(例) ── 人は例外の確認と承認だけ
営業日報・商談メモの自動集計
総務・人事社内問い合わせの一次回答
営業事務見積書のたたき台生成
管理部門議事録 → タスク化 → 通知
情シス申請フローの自動化
共通月次レポートの自動作成
図34つの選択肢の比較
エンジニア採用外注開発一般的なAI研修FDE育成研修
費用年収600万円〜人月100万円〜数万〜数十万円実質10万円/名
動くまで採れない数ヶ月×3ヶ月
業務の理解ゼロから×—◎
ノウハウが残る退職で消える×△◎
定着まで責任—××◎ 1年伴走
助成金××△◎
カリキュラム

土台8割、実践2割。
先に「考え方」、最後に「自社の課題」。

土台 8割 ── エンジニアの思考・基礎知識・FDEの思考プロセス 実践 2割 STEP 1 エンジニアの思考・基礎知識 STEP 2 FDEの思考プロセス STEP 3 自社の実課題で改善
STEP 1

エンジニアの思考・基礎知識

ゴール AIに的確に指示し、結果を検証できる
  • コンピュータの仕組み
  • ターミナルとファイルシステム
  • Git、HTML/CSS、Python基礎
  • インターネットとWebの仕組み
  • 生成AI・AIエージェントの仕組み
  • Claude Codeで小さな自動化ツール作成
STEP 2

FDEの思考プロセス

ゴール 模擬案件で、棚卸し→設計→実装→運用の型を回せる
  • 業務の棚卸しと課題の構造化
  • 「解く価値のある課題」の見極め
  • To-Be設計(人・AI・システムの役割分担)
  • データベース・API・アプリ設計
  • プロトタイプ構築と検証
  • インフラ基礎・セキュリティ・運用設計
STEP 3

自社の実課題で改善

ゴール 自社の手作業を1つ自動化し、本番で動かす
  • 自社業務の棚卸しと課題選定
  • 設計・実装・本番導入
  • 効果測定と成果報告
形式週1回ライブ定例(オンライン)+教材
学習時間目安 週4〜6時間(3ヶ月で約60時間)
質問チャットで無制限
対象経理・総務・営業・情シスなど
経験プログラミング不問
身につくスキル

「使える」ではなく、「作って、回せる」5つの力。

1

IT・Webの基礎知識

AIに的確に指示し、本番に届けるための土台

2

業務の棚卸し力

どんな業務も分解し、AIで再構築する点を見つける

3

AIエージェントの実装力

業務に合わせたツールをClaude Codeで作る

4

本番公開・運用力

セキュリティと運用まで含めて社内に導入する

5

ビジネス課題の解決力

課題特定→設計→試作→改善提案を一気通貫で

定着伴走

修了後も1年間、
「実際の業務を効率化できているか」を毎月確認。

図415ヶ月の全体像
123456789101112131415 研修 3ヶ月週1ライブ定例 + 質問無制限 定着伴走 12ヶ月 質問受付(随時)+ ● 月1回30分の定着確認(計12回) 合計 15ヶ月の伴走

研修期間(1〜3ヶ月目)

  • 週1回のライブ定例
  • チャット質問 無制限
  • 本人の業務で実装

定着伴走(4〜15ヶ月目)

  • 月1回30分の定着確認
  • 質問受付(随時)
  • 2つ目・3つ目への展開
料金・助成金

1名40万円。助成金で実質10万円。

研修3ヶ月+伴走1年+助成金の書類サポート(当社分)込み。

定価
¥400,000
1名・税抜
→
実質負担(中小企業)
¥100,000
経費助成75%・上限30万円
図5受講形式で助成額が変わる
ライブ定例型FDE育成研修
助成 30万
10万
eラーニング型参考
助成 15万
負担 25万
助成金なし
負担 40万

ライブ型は賃金助成(1時間1,000円)も対象。

図6投資回収の試算(月20時間削減の場合)
年間の削減効果
¥720,000
実質負担
¥100,000

20時間 × 12ヶ月 × 時給換算3,000円。回収まで約2ヶ月。

助成金の申請代行を提携社労士に委託する場合は、社労士費用が別途かかります。当社の書類サポートのみで申請いただくことも可能です。
制度人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」(厚生労働省・令和8年度)
助成経費 75%(上限30万円)+ 賃金 1,000円/時間 ※中小企業
主な要件雇用保険適用事業所/訓練開始の1ヶ月前までに計画届
期限2027年3月までの時限措置

※ 出典:厚生労働省「令和8年度版 事業展開等リスキリング支援コースのご案内」。支給には審査があり、受給を保証するものではありません。AIツール利用料(月1〜3万円程度)は別途。

流れ

書類は当社が用意。
貴社は受講者を決めて、提出するだけ。

図7お申し込みから助成金受給まで
1無料相談約30分・オンライン要件と題材を確認2訓練計画の作成受講者と題材を決定書類は当社が準備3計画届の提出訓練開始の1ヶ月前まで4研修 3ヶ月週1ライブ定例→ 修了後、定着伴走へ5支給申請修了の翌日から2ヶ月以内6助成金の受給労働局の審査後貴社口座へ
SUPPORT 1要件・スケジュールの確認
SUPPORT 2訓練計画・カリキュラム資料の作成
SUPPORT 3計画届の記載サポート
SUPPORT 4支給申請書類の準備
SUPPORT 5交付決定までの進行管理
OPTION・別途費用提携社労士による申請代行
SUPPORT 1〜5は研修費用に含まれます。労働局への提出は貴社名義で行い、提携社労士への申請代行は別途費用となります。
対象

向いている会社、向かない会社。

向いている

  • 従業員10〜300名、社内にエンジニアがいない
  • 毎月の手作業に時間を取られている
  • 外注ではなく、社内に人を残したい

向いていない

  • 開発を丸ごと外注したい(→ 開発支援をご案内)
  • 基幹システムの刷新が目的
  • 受講者が週4〜6時間を確保できない
助成金の期限から逆算すると
2026.11いま
2026.12
2027.1相談の期限
2027.2計画届
2027.3訓練開始
2027.3末制度の期限

今年度の助成金で受講するなら、2027年1月中のご相談を。

FAQ

よくあるご質問

プログラミング未経験でも作れますか?

はい。コードはAIが書きます。必要なのは、自分の業務を説明できることと、結果を確認できることです。

受講者の時間はどのくらい必要ですか?

週4〜6時間(定例1〜1.5時間+実装3〜5時間)。業務時間内の受講で賃金助成の対象になります。

1名でも申し込めますか?

1名から可能です。2名以上はボリュームディスカウントがあります。

助成金は必ずもらえますか?

労働局の審査があります。無料相談で要件を確認し、対象外ならその場でお伝えします。

修了後1年のサポートの範囲は?

月1回30分の定着確認と、随時のチャット質問。ツールの改修・エラー対応・次の業務への展開相談が対象です。

社内データをAIに渡すのが不安です。

研修中はマスキング済みデータで進め、本番導入時の情報取り扱いルールづくりもカリキュラムに含みます。

運営会社

業務自動化・DX・システム開発を
手がけるシステム会社が、直接教えます。

株式会社Campus Blend
全人類エンジニア計画

まずは30分。
どの業務から自動化すべきか、一緒に決めます。

無料相談・資料請求

入力1分|翌営業日までに返信|営業電話なし

無料相談・資料請求